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コラム

三洋電機業務用空間清浄システム「VW-VF8A」
ユーザーレポートに紹介されました。


病後児保育施設の設置で感染リスク軽減を目的に導入

クリニックと病後児保育施設を併設。
入り口や診察室が共用であることもあり、
感染リスク軽減は重要な問題。

クリニックと病後児保育施設を併設。
入り口や診察室が共用であることもあり、
感染リスク軽減は重要な問題。

病気や怪我のために保育園等に通えない児童を一時的に預かる病後児保育への社会的ニーズが、
働く女性の増加とともに高まっている。
1994年に東京都大田区内で開業した荒井クリニックが、
現在の場所に移転したのは約2年前。
同時に病後保育施設「キッズメディカルステーション」がオープンした。
「病後児保育を利用するお子さんは、感染症の疑いがあったり、病気の回復期にあったりするケースも多い。
本来は個室管理をするのが理想ですが、
クリニック併設型の場合、一般の患者さんたちとの接触を完全に防ぐことは難しいんです」
と語るのは荒井俊秀医院長。
病後児保育施設をオープンする際の条件の一つとして、
空気を媒介とした感染リスクの軽減が不可欠であると考えたという。
現在、荒井クリニックの院内でその重要な役割を担っているのが、三洋電機の業務用空間洗浄システム「VW-VF8A」。水道水を空気分解して電解水を生成し、そこに含まれる電解次亜塩素酸を利用するこのシステムは、ウイルスの表面タンパク(スパイク)に作用して墓石、99%以上の浮遊ウイルスを制御する効果が検証済み。さらに、電解水には花粉、ダニのフン・死骸等のアレル物質の抑制効果があることが検証されている。


清浄な空気環境の維持は医療機関の当然の安全対策

荒井院長は、「VW-VF8A」の導入が患者に与える心理的な効果の大きさにも注目したいと語る。
「待合室でマスクをした人と一緒になっただけで、患者さんは不安になり、ストレスを感じます。
大型の空気清浄機を置き、その効果をPRすれば、それだけで患者さんの安心感は大きくなります」
もちろん荒井クリニックでは、実際の感染リスクを軽減する安全対策としても、
「VW-VF8A」に強い期待が寄せられている。
「病院に来て病気に罹ってしまうような本末転倒のことがあってはなりません。
そのための安全対策に取り組んでいることが、病院への信頼につながるはずです」(荒井院長)
清浄な空気環境を作り、保つことは、病院が行うべき当然の安全対策であると荒井院長。
「VW-VF8A]が持つ感染リスク軽減による患者の安心感を生み出す効果は、浮遊ウイルスの媒介しやすい冬季を迎えればさらに歴然とするはずだ。

【待合室】待合室に設置された「VW-VF8A」が、大きな安心感と信頼感を生み出す。

【待合室】待合室に設置された「VW-VF8A」が、大きな安心感と信頼感を生み出す。



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